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【雑記】結局「残業0時間」が最もコスパのよい働き方であるという話

私が今努めている会社は、一定時間分の残業代(所謂バンド手当)込みで給与が支給されるタイプの給与体系で、その「一定時間」を超える残業に関しては、15分刻みで残業代が支給される。

「一定時間」内であれば、残業時間が1時間だろうと10時間だろうと、支給される残業代は0円なのである。(誰が見ている訳でもないが、一定時間のレンジは伏せる)

 

先日、たくさん残業をした自覚のある3月の勤怠時間を確認したところ、

数十分の差で、「一定時間」に届いていなかったことが発覚した。仮に数十分残業を多めにしていたとしても、もらえる残業代は僅かであるし、何十時間とサービス残業をしていた事実にガッカリした。

 

私の仕事は、時給換算をするといったいいくらのになるのだろうか。。恐ろしく残念な額が算出されることが想像されるのでやめておく。

さしあたっては残業を極力しないことでコスパのいい働き方をしていきたい。

 

追記:相当分の残業代が一応、給与に含まれているので正確にはサービス残業ではないのだが、「何十時間もサービス残業〜」と言ってしまっていることに気づいた。でもバンド手当制度が残業を無益に感じさせる制度であるということだろう。